21 September

JUNCTION

内容別にBlogを分けることにしました。
そこでサイトも改名してBARからJUNCTIONにしました。
よろしかったら、是非覗いてみてください。

U−50オヤG代表のTackがお送りするPODCAST STATION
TACK CAST

無謀にも挑戦したPODCAST。まだ何をやるのかも未定ながらもとりあえず立ち上げてしまいました。深夜放送で育った自分が、当時の憧れだったDJにチャレンジする夢を果たすサイトです。


デジタルデバイス好きオヤGのおもちゃ箱ブログ
Tack's Digital Toy Box

PCやMachintoshの事、iPodやiTunes・iTunes Music Store・PodCastの事、インターネットの事、廃れそうなPDAの事等々、自称Digital−JunkieなオヤGが身の丈精一杯の情報をお届けします。


日本橋界隈のランチタイムを満喫するブログ
NIHONBASHI HIRU-MESHI SYNDICATE

日本橋の昼飯界を手中に収めようと暗躍する地下組織「日本橋昼飯結社」の総帥「丼☆大盛」のジャンクグルメガイド。
食した昼飯は「日本橋昼飯結社」の嗜好に合わせたリピート欲求度によって、週1・月2・月1・思い出したら・どこもなかったら にランク分けされる。


浦和レッズと日本代表をこよなく愛するブログ
ROAD TO CHAMPION

サッカーマガジンの投稿ページ「サッカーの素」に、たまに顔を出す「ギド・二郎」のサッカーブログ。1968年に始めて見た日本サッカーリーグ三菱×東洋の試合からフットボールの魅力に取り付かれ、以降、一貫して三菱→浦和と日本代表を応援し続ける。観戦記やサッカー関連のニュースへの感想を気ままに書き綴ります。

17:13:00 | tack | 20 comments | TrackBacks

09 June

大黒様の走る先

ドイツW杯アジア予選、日本は1試合残して3大会連続の出場を決めた。
世界で一番最初に決定した出場国、なんとなくもたついた感じがしていただけに意外な喜びと言う感じだ。
しかし、凄く嬉しいかと言うと、この組み合わせなら順当な結果と醒めた気持ちもある。
バーレーンも含めて、ホームの対戦と比べればこのアウエー2連戦は力の差をちゃんと見せる事ができたと思う。

柳沢の代表ゴールはいつ以来だろう?
でも、このゴールは彼にとって順当なもの。
ゴールに対する意欲が少ないと批判される柳沢だが、あの動き出しは攻撃のアクセントとして十分すぎる。

大黒の積極的にゴールを狙う姿勢とポスト役もこなして見せたプレーも光った。
そして試合を決めたあの落ち着いたゴール。

2002年のベルギー戦、ゴールを決めた稲本は控えの選手の元に走り喜びを分かち合った。
ジーコ贔屓のある評論家は、トルシエのところに行かなかったことに選手とトルシエの関係を問題点として指摘した。
そして今日、ゴールを決めた大黒が走り寄った先は、やはり控え選手のところだった。
あの評論家はなんと言うのだろう。

これで後1年と1ヶ月はジーコが監督を務める事になる。
確かに今日の川淵会長のコメントにもあった勝負強いチームを作ったと言えるのかもしれないが、どのレベルで勝負強いのかと言うのもポイントだろう。
少なくとも2002年の敗退後、バーレーンや北朝鮮に対して勝負強いチームを望んでいた訳ではないことは確かだ。
ジーコに求められていたのは、本大会での勝負強さのはず。
まずはコンフェデ杯で、前回からの成長が見られるかがポイントだろう。

ドイツでの前哨戦で、今度は神様と大黒様の抱擁をぜひ見てみたい。






02:54:48 | tack | No comments | TrackBacks

08 June

一番乗り・・・・間違いなし

このところずっと更新をサボっていました。
でも、今日は日本サッカーにとって歴史的一日になるかもなので、これをきっかけに再開しようと思います。

何が歴史的かって、まずは国際試合を無観客でやる事です。
相手の都合とは言え、このような経験はそうできるものでは無いと思いますが、できればこれを最後にして欲しいです。
そしてもう一つは、ドイツワールドカップ予選を世界一早く通過する事が出来るかもです。
これは嬉しいですね。
まぁ、苦しみぬいた今回の予選ですから、こう言ったご褒美はあっても良いかなぁ〜。

「勝っている時はメンバーを変えるな」はブラジルの格言だそうですが、3人が出場停止とあってはメンバー変更をしなくてはなりません。
そんな中で、今日の僕の思うポイントは福西です。
彼がリーダー的にプレーできるかどうかで今日は決まりそうな気がします。
ヒデや俊輔が小笠原を動かしたように、今日は福西が小笠原を動かさなくてはいけません。
でないと、最初の北朝鮮戦のようになってしまうかもです。
まぁ、それでも負けることは無いと思いますけどね。
04:38:48 | tack | No comments | TrackBacks

03 May

今日は完敗・・・・

トップとは逆にスタートダッシュに成功したレディース。
今日は宿敵ベレーザを迎えてのホームゲーム、バックはほぼ満員で3466人の観客で埋まりました。
しかし、開始早々澤にやられてしまい、後はズルズルと7失点。
0−7の完敗でした。
展開力・スピード共にベレーザの方が上でした。
ただ、一方的ではなくレッズもチャンスはそこそこあったのですが、決め切れなかったのが大きい。
決定力も少し差がありました。

試合終了後の挨拶でGKの小金丸が長くお辞儀をしていたのが印象的でしたが、今日の失点で彼女だけの責任と言う部分は少なかったと思います。
まぁ、トップが0−7で負けたら大変ですが、ここは今年からのレディースと言う事で、ブーイングよりも次ぎ頑張ろうと言う暖かい拍手が送られました。
アマチュアですから、そう言う雰囲気も悪くないと思いますし、小金丸選手のように気持ちを表す選手もいます。
選手も気持ちを表し、サポーターも気持ちを表す、そうした通じ合える関係がレディースでも早くできると良いと思います。
試合後のエールの交換も含めて、みんなでLリーグを盛り上げて行くことが今は大切なのかもしれません。

完敗でしたがこれで1位と勝ち点3差の4位、次は1位のマリーゼとの対戦です。
8日と言うとトップと同じ日なんで応援は薄いかもですが、絶対勝って欲しいです。
頑張れ!レディース!


ヘッディングシュートはGKに
フリーのヘッディングシュートはGKに・・・

試合後の挨拶
深々と頭を下げる小金丸に必ず明日は来る
23:34:27 | tack | No comments | TrackBacks

01 May

ホーム初勝利!

前半、いつもと逆のサイドに陣取る浦和イレブン、キックオフは名古屋だったのでサイドの選択は浦和がした訳ですが、これは単に風上を取ったのか、それとも前半から取りに行くぞと言う気持ちの表れか、真相はわかりませんが両方だったのかもしれません。

磐田戦はテレビ観戦なので詳細はわかりませんが、磐田戦同様にフォアチェックがしっかりとされていました。
達也はもちろん、エメも追う。
試合前のコメントでディフェンスでも頑張ると言った永井もコメント通りのチェック。
フォアの3人があれだけプレスしてくれたら後ろは楽だったでしょう。
その3人の関係も磐田戦同様に永井をトップ下に固定させていました。

10分過ぎにエメが巧みなトラップから抜け出してシュート。
惜しくも左に外れましたが、エメの切れは完全に戻ったと感じさせてくれる動きでした。

守備と攻撃の切り替えが早く連動性が保たれ、見ていてワクワクする前半の試合運び、歓喜のゴールは35分に生まれました。
山田のスルーパスから抜け出した達也が、楢崎の鼻先でコースを変えてゴール。
ボールがバウンドしながらゴールへと向かうあの時間の至福は何物にも変えられません。
コンディションも上がらずに苦しんでいた達也、でも守備をサボる事が無かった達也のゴール、本当に嬉しかったです。

そして3分後、今度はエメが永井とのワンツーを受けゴール前を左から右に横切るドリブルから腰を回して左隅にゴール。
今シーズンもっともエメらしいゴールだったんじゃないでしょうか。

前半はほぼ完璧の試合運びでした。
サイドを取った成果をしっかりと出してくれました。
永井のトップ下もなかなか面白い。
パスのタイミングが合わないシーンもありましたが、自分でドリブルで切り開いて行っちゃうトップ下と言うのも凄みがありますね。
もちろん、取られたらやばいんですけど、エメと達也が前で動くので、小さなスペースなんですけど永井は上手く使ってたと思います。
相手が3バックなら、やはり固定型の方がバランスは保たれます。
永井がこれなら、どこぞの選手は要らないかも(笑)

後半は名古屋に退場者が出て、浦和の一方的なペースになり、エメのループだけと言うのが意外な感じの展開でした。
4−0、5−0であれば完璧だったかもしれません。

名古屋もメンバー的に苦しくなっているようで、逆に浦和はやっとメンバーが揃ってきたところ、長いシーズンこうした浮き沈みがあるのでしょう。
嬉しい事にセレッソが鹿島に土をつけてくれましたが、今は上を見る事無く、目の前の相手にしっかりと勝って行くことが必要でしょう。

中断前の残り3試合、どのような結果が出せるかが勝負になってきました。
コンディションも苦しいと思いますが、頑張って欲しいです。

個人的には今日のMVPはウッチーにあげたいです。
ウッチーの献身的な動きは素晴らしかったです。




23:02:39 | tack | No comments | TrackBacks